ハーフストップ法の使い方を徹底解説 | オンラインカジノ必勝法

もっと読む隠す

ハーフストップ法を実践できるオンラインカジノ

ハーフストップ法を実践できるオンラインカジノ

10

ハーフストップ法とは?

ハーフストップ法とは?

ハーフストップ法は、確実に利益を残すことができるの攻略法で、元ある資金を減らさずに常に利益の半分を手元に残しながら勝負を進めていくことができます。オンラインカジノで使用できる攻略法・必勝法は様々なものがありますが、ハーフストップ法はどんなゲームにも使用することができ、尚且つシンプルで簡単なため、オンラインカジノ初心者の方でもすぐに活用することができます。

また、ハーフストップ法はFXのバイナリーオプション取引にもよく活用されており、予期せぬところで、活用するチャンスがあるかもしれません。

ここで覚えてオンラインカジノはもちろん、他のことでも役に立ててみましょう!

メリット・デメリット

それではさっそく、ハーフストップ法のメリット・デメリットをみていきましょう👀

メリット

  • 利益の半分は確保できる
  • 止め時が分かる
  • 全てのカジノゲームに使える

デメリット

  • 利益の半分になれば止める自制心が必要
  • 負け続けると利益が半減する

ハーフストップ法のメリット

✅ 儲けた利益の半分は確実に確保できる

ハーフストップの一番のメリットとなるのは、最初に目標利益を設定することで、必ず利益の半分を確保できることです。大きな額を設定する場合は、最初の賭け金も多めにすることをオススメします。ただし、その分資金が必要になるので、まずは資金がいくらあるのかを考えてから活用しましょう。

✅ 止めるタイミングがわかる

カジノは長い時間プレーを続けていると、疲れによって最善の判断ができなくなってきます。例えば、負けが続いて損失が出ている時も勝つまでプレイし続けたいという思いが出てくるでしょう。しかし、ハーフストップ法なら、賭け金が$0になったら強制的にゲームを終了するという決まりがあります。その上、プラスの利益を出すことができるのです。

✅ 全てのカジノゲームで使用することができる

今回のシュミレーションでは配当がルーレットの赤黒賭け2倍配当に用いましたが、ルーレットのストレートアップ(36倍配当)やブラックジャック、バカラ、スロットどんな配当のカジノゲームにも活用することができます。

ハーフストップ法のデメリット

❌「利益の半分で止める」という自制心が必要

利益が出るとさらに利益を出したいという願望にかられるものです。そのため利益の半分で止めるというハーフストップ法のルールを守るための自尊心が必要です。

❌ 使い続けると利益の半分を失う

ハーフストップ法で利益を出し続けているうちはいいですが、オンラインカジノはあくまでもギャンブル。いつ負けるかわかりません。ハーフストップ法の半分の利益で止めるというルールを気にせずにプレイし続けると、利益の半分以上も失うことになってしまいます。

基本ルール

ハーフストップ法の基本ルール

それでは早速、ハーフストップ法の賭け方についてご紹介します。ハーフストップ法は、儲けた利益が半分になった時点でゲームを終えるカジノ必勝法です。

ハーフストップ法を使用する前に目標利益を定めておき、目標利益が達成された段階で必勝法を使用します。

まずは目標の利益が出るまで、ハーフストップ法は使用せずにゲームを進めていき、目標の利益に達したら、ハーフストップ法を使用します。結果、目標の利益の半分は必ず手元に

出すことができます。

ハーフストップ法の手順

ハーフストップ法の手順を順を追ってご紹介します。

1.  目標利益を決める 

まず、始めに目標利益を決めます。ここで決めた目標利益は高くても低くてもOK!ハーフストップ法を開始するのは目標利益に到達してからです。ただし現実的な数字にしておきましょう。

例)目標利益:$10

2.  目標利益に達したらハーフストップ法を開始目標利益に到達したら、そこからハーフストップ法を始めます。目標利益の半分を確保金として残しておき、半分を賭け金として使っていきます。

例)勝利$10(目標利益達成)

→確保金として$5

→賭け金として$5

3.  損失が目標利益の半分に達したら終了

利益の半分を賭け金として使用します。この$5が、もし負けることで$0になってしまったらそこでハーフストップ法を終了します。

これで仮に負けで終わってしまっても、確保金の$5はしっかり確保できているので、利益を出して終わることができます。

例)賭け金:$5→勝負を続けて$0になったらハーフストップ法を終了

確保金とした$5が利益になる+賭け金で勝った場合、その勝利額

使用例

ハーフストップ法を使った例

実際にハーフストップ法を使用した時のシュミレーションをしてみましょう🔍

ここでは目標力に達成するまでは「論理上は必ず勝つ」と言われる大マーチンゲール法を使用します。

下記はハーフストップ法を用いて、実際にルーレットの赤に賭け続けた場合の結果です。

【1回目】最初は大マーチンゲール法を使用して「赤」に$1ベットします。→負け

【2回目】負けたので、次は倍額+αとして+1 をベットします。$2+$1=$3

$3を「赤」にベットします。→負け

【3回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$6+$1=$7

$7を「赤」にベットします。→負け

【4回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$14+$1=$15

$15を「赤」にベットします。→負け

【5回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$15+$1=$31

$31を「赤」にベットします。→負け

ついに勝ちました!2倍の配当なので、 $62が勝利金として戻ってきます。しかし、4回目までの損失-$26があります。勝利金から損失額分を引きましょう。$62-$26=$36

ハーフストップ法の目標利益額は$10に設定していましたが、大幅に越えました。

ベット回数ベット額勝敗損益
1回目$1負け-$1
2回目$3負け-$4
3回目$7負け-$11
4回目$15負け-$26
5回目$31勝ち+$36

【6回目】

ここからはいよいよハーフストップ法を活用します。また、このまま大マーチンゲール法を使用しベットしていきます。

勝利$36(目標利益達成)

→確保金として$16(四捨五入して16に設定)

→賭け金として$14

$1を「赤」にベットします。→負け

【7回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$2+$1=$3

$3を「赤」にベットします。→負け

【8回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$6+$1=$7

$7を「赤」にベットします。→勝ち

【9回目】

勝ったので、ベット額を最初の額に戻します。

$1を「赤」にベットします。→負け

【10回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$2+$1=$3

$3を「赤」にベットします。→負け

【11回目】

負けたので大マーチンゲール法を使用して$6+$1=$7

$7を「赤」にベットします。→負け

勝ったので、ここで勝負を終わりにします。

ベット回数ベット額勝敗損益確保金+損益
6回目$1負け-$1+$17
7回目$3負け-$4+$12
8回目$7勝ち+$14+$30
9回目$1勝ち+$15+$31
10回目$3負け-$4+$12
11回目$7勝ち+$1+$23

【結果】

ハーフストップ法のポイント

ハーフストップ法のポイント

他の攻略法と合わせて活用する

今回は、大マーチンゲール法を併せて活用しましたが、ハーフストップ法は他にもマーチンゲール法バーネット法など、様々な攻略法と一緒に活用することができます。

そうすることで、ハーフストップ法を使用した際に、確保金が$0になることがなく、さらに目標利益以上を出すことが可能になります。

グランマーチンゲール法マーチンゲール法は「論理上は必ず勝つ」と言われていますが、ある程度の資金が必要になる攻略法です。少ない資金で勝利を納めたい場合は、パーレー法グッドマン法がオススメです。

ハーフストップ法の応用

ハーフストップ法の応用

ハーフストップ法は、儲けた利益の半分を目安としてゲームを進行していき、利益の半分のが0になった時に、必勝法を止めるというものです。逆に言えば、利益の半分は確保されますが、負けてしまった場合は残りの半分は確実に失われてしまいます。

そこで応用編を活用すれば、さらに利益を高めることができます。確保される利益を高める、3分の1のハーフストップ法です。

例えば、利益が$100でた場合、通常ハーフストップ法で使用できる資金は$50です。応用編を使用した際は使用できる資金を$100の約3分の1の$30と設定します。

こうすることで、万が一負けてしまった場合でも、残りの約3分の2($70)がしっかりと利益として残ります。もちろん、「5分の1」や「4分の1」でも使うことができます。

オンラインカジノゲーム

ハーフストップ法が使えるオンラインカジノゲーム

ハーフストップ法は、ダイスゲーム、トランプ系、その他オンラインカジノの全てのゲームに使用することができます。

など

オンラインカジノでは無料プレイもできます。ハーフストップ法自体はとても簡単ですが、他の攻略法と併せて活用する場合は、無料プレイで試してみて、コツを掴んだら実際のプレイに活用するのがオススメです。