モンテカルロ法の使い方を徹底解説 | オンラインカジノ必勝法

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モンテカルロ法を実践できるオンラインカジノ

モンテカルロ法を実践できるオンラインカジノ

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モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法とは、様々なカジノの攻略法の中でもリスクが低く、徐々に損失を回収することができると言われています。この攻略法で1つのカジノが潰れたという伝説があるほど必勝できるチャンスがあるんです。こんな話を聞けばものすごい破壊力を想像するかもしれません。しかし実は、少ない投資額でコツコツと勝利を積みあげていく攻略法です。

マーチンゲール法などシンプルで簡単な攻略法に比べると少し手順が複雑ではありますが、一度覚えてしまえば簡単!ギャンブルは運だけでなく知識や頭脳を使えばより楽しめます!

まずモンテカルロ法には、紙とペンを用意して記録していくことがおすすめです。そのため自分のペースでできるオンラインカジノにはピッタリ!実際ランドカジノでモンテカルロ法を活用する場合は頭の中で計算が出来なければいけないので、計算が得意な方はチャレンジし甲斐があるかもしれません。

さぁ、紙とペンの準備はできましたか?一緒に計算しながらモンテカルロ法の使い方を詳しくみていきましょう📝

メリット・デメリット

モンテカルロ法のメリット・デメリット

メリット

  • 少ない勝ち数で利益が出る
  • 資金の損失が少なくて済む
  • リスクとリターンのバランスが良い

デメリット

  • 計算が面倒
  • いつまでも続く場合がある
  • 連敗時には損切も視野に入れる必要がある

モンテカルロ法のメリット

✅ 勝ち回数が少なくても利益を出すことができる

上記の実戦を見てわかるように、8回の勝負のうち勝利は2回しかなくとも、しっかりと利益を出しています。堅実なマーチンゲール法の場合、利益が少しずつしか出ないというデメリットがありますが、モンテカルロ法は損益を回収しつつもしっかりと利益を出しています。これがモンテカルロ法の何よりのメリットと言えるでしょう。

✅ 資金額を抑えやすい

モンテカルロ法は負けた時のベット額の上昇が緩やかなため、それほど多くの資金を用意していなくても使用することができます。マーチンゲール法など他の攻略法では最大ベット額の心配、また高額な資金を用意する必要があります。一方モンテカルロ法では高額な資金額がなくても活用することができます。

✅ リスクとリターンのバランスが良い

負けが続いてしまったら心配になるのは誰でも一緒。モンテカルロ法も連敗すれば一時期は損失が発生します。しかし、先ほどもご紹介したように損益をしっかりと回収できるのがモンテカルロ法の強みです。さらに勝ちが2回でも続けばより多くの利益もしっかり出せるため、非常にバランスがとれた攻略法です。

モンテカルロ法のデメリット

❌計算がややこしい

モンテカルロ法は負けが続いている時は比較的な簡単な計算で済みます。しかし、勝利時

の後をベットする際には、メモ無しでは難しくなってきます。間違いのないように、最初のうちは自分のペースでできるテーブルカジノで活用してみましょう。慣れてきたら、ディーラーのいるライブカジノでも使用して、よりスリリングで臨場感たっぷりのオンラインカジノを楽しみましょう。

❌長期戦になりやすい

モンテカルロ法の1セットは他のマネーシステムと比較して長くなっています。

理由は1回の勝利で負け金を取り戻す方法では無い為です。複数回勝つことが必要になるので必然的に長くなってしまうのがデメリットの1つと言えます。

早く収益を確定させたい人には向いておらず、逆に気長にゆっくりとカジノを楽しみたい人にはモンテカルロ法がおすすめです。

❌連敗が続くと損切りが必要になる

モンテカルロ法では連敗が続いて場合、損益の回収に時間がかかる場合があります。そのため、時には損切りも必要です。損益の回収が難しいと感じた場合が早めに切り上げるようにしましょう。

基本ルール

モンテカルロ法の基本ルール

モンテカルロ法は、決まった法則で「数列」を紙に書いていきます。そこから導き出された額を次の勝負にベットしていきます。

モンテカルロ法は「負ける勝負」があることを前提として生み出されたもの。そのため、損失額の回収方法を数列として導き出していきます。その結果、リスクを抑えながら利益を積み上げていきます。

多くのカジノゲームの中がありますが、配当が3倍(勝率約33%)のゲームである、ルーレットのダズンベット(1st 12、2nd 12、3rd 12)や、カラムベット(上、中、下)

あるいは、配当が2倍のルーレットの赤黒賭け、ハイロー賭けまたブラックジャックなどにも使用することができます。

ただし2倍配当で使用する場合は、一定の条件がそろわないと損失分が取り戻せなくなるため、3倍配当の賭け方ができるゲームで使用するのがおすすめです。

モンテカルロ法の手順

モンテカルロ法のルールを順を追ってご紹介します。

1.まず最初に、紙に「1、2、3」と書きます。この数字を基準としてモンテカルロ法がスタートします。「1、2、3」の両端を足すことで、次にベットする額が決まります。

2.数列の左端と右端にある数字を足した合計が次のベット額になるので「1+3=4」の「4」を数列の最後に追加記入します。要するに「$4」が次のベット額です。

3.ベット額$4でプレイしましょう。

負けた場合

負けたら、最初に書いた数列の右端にさらに数字を書きます。

現在、紙には「1、2、3、4」と書かれていますね。

次の勝負では、また数列の左端と右端を足します。 「1+4=5」ということになります。紙には「5」を追加しましょう。数列は「1、2、3、4、5」になります。

そして次のベット額は「$5」です。

勝った場合

ここで勝てば、この時点で1セット終了です。次のセットに行きます。

4.ベット額$5でプレイしましょう。

負けた場合

この勝負も負けたら、先ほどの手順と同じように数列の左端と右端を足した数字を追記します。

紙には「1、2、3、4、5」と書かれていますね。左端と右端を足して「1+5=6」という計算になります。紙には「6」を追加しましょう。

もうわかりますね。次のベット額は「$6」です。

勝った場合

勝負で勝った場合、プレイしているゲーム、賭けている箇所によって異なる対応が必要になります。

ルーレットのダズン・カラム賭けなど、勝利すると3倍の配当が得られる場所にベットしていた場合。

数列の左端と右端を2つずつ消します。

現在、紙には「1、2、3、4、5、6、」と書かれていますね。

2つずつ消すと、数列は「1、23、45、6」要するに「3、4」が残ります。次の勝負では、「3、4」の左端と右端を足した「3+4=7」という計算になります。

要するに次のベット額は「$7」となります。

ルーレットの赤黒賭け、ハイロー賭け、またブラックジャックなど勝利すると2倍の配当が得られる場所にベットしていた場合。

数列の左端と右端を1つずつ消します。

現在、紙には「1、2、3、4、5、6、」と書かれています。

1つずつ消すと、数列は「12、3、4、56」要するに「2、3、4、5」が残ります。次の勝負では「2、5」の左端と右端を足した「2+5=7」という計算になります。

要するに次のベット額は「$7」となります。

このように続けていき、最終的に数字が全部なくなる、あるいは数字が1つになった時点でモンテカルロ法での1セットは終了なります。通常、1セットが完了すれば利益が出ます。逆に連敗が続き数列がどんどん伸びた場合、賭け金額が膨らんで大きな損失となってしまいます。そのため目安として、10個以上の数列が並んでしまったら、例え収支がマイナスになってもきっぱり諦めるめることをおすすめします。

使用例

モンテカルロ法を使った例

実際にモンテカルロ法を使用した時のシュミレーションをして見ましょう。ここではルーレットのダズンベット(1st 12)に賭けます。

配当が3倍のゲームに活用?

下記はモンテカルロ法を用いて、実際にルーレットの赤に賭け続けた場合の結果です。

【1回目】

ルーレットの「1st 12」に$1をベットします→負け

負けたので、モンテカルロ法を開始します。数列「1,2,3」を記入。

【2回目】

「1+3=4」なので、$4を「1st 12」にベットします。→負け

負けたので、数列に「4」を追加します。「1,2,3,4」

【3回目】

「1+4=5」なので、$5を「1st 12」にベットします。→負け

負けたので、数列に「5」を追加します。「1,2,3,4,5」

【4回目】

「1+5=6」なので、$6を「1st 12」にベットします。→負け

負けたので、数列に「6」を追加します。「1,2,3,4,5,6」

【5回目】

「1+6=7」なので、$7を「1st 12」にベットします。→負け

負けたので、数列に「7」を追加します。「1,2,3,4,5,6,7」

【6回目】

「1+7=8」なので、$8を「1 st 12」にベットします。→勝ち

ついに勝ちました!ここからがポイントです。

数列の左端、右端をそれぞれ2つずつ消します。「1,2,3,4,5,6,7

すると数列は「3,4,5」が残されます。

【7回目】

次のベットの計算は「3+5=8」となります。

なので$8を「1st 12」にベットします。→負け

負けてしまったので、数列に「8」を追加します。「3,4,5,8」

【 8回目】

「3+8=11」なので、$11を「1st 12」にベットします。→勝ち

勝ったので、左端、右端をそれぞれ2つずつ消します。3,4,5,8

数列の数値が無くなったので、これで1セットが終了します。

このまま続ける場合は、また$1から賭けていきましょう。

回数数列ベット額勝敗損益アクション次の数列
1回目$1負け $-1モンテカルロ法を開始1,2,3
2回目1,2,3$4(1+3)負け $-51+3=4 数列に4を追加 1,2,3,4
3回目1,2,3,4 $5(1+4)負け $-101+4=5 数列に5を追加 1,2,3,4,5
4回目1,2,3,4,5$6(1+5)負け -$161+5=6 数列に6を追加 1,2,3,4,5,6
5回目1,2,3,4,5,6$7(1+6)負け -$231+6=7 数列に7を追加 1,2,3,4,5,6,7
6回目1,2,3,4,5,6,7$8(1+7)勝ち配当$24 (24-23=1)$1数列の左端、右端をそれぞれ2つずつ消す3,4,5
7回目3,4,5$8(3+5)負け (-8+1=1)-$73+5=8 数列に8を追加 3,4,5,8
8回目3,4,5,8$11(3+8)勝ち配当$33 (33-7=26)$26数字なし数字が無くなったので終了

【結果】

配当が2倍のゲームに活用

配当が2倍のカジノゲームにモンテカルロ法を使用した場合はどうでしょうか?比較するために配当が3倍のゲームの結果と全く同じ結果が出たとして見てみましょう。

(1回目から5回目までは、配当が3倍の場合も2倍の場合も同じ計算方法、同じ損益なので割愛します)

【6回目】

「1+7=8」なので、$8を「」にベットします。→勝ち

ここから配当3倍、2倍の場合で変わってきます。

数列の左端、右端をそれぞれ1つずつ消します。「1,2,3,4,5,6,7

すると数列は「2,3,4,5,6」が残されます。

【7回目】

次のベットの計算は「2+6=8」となります。

なので$8を「」にベットします。→負け

負けてしまったので、数列に「8」を追加します。「2,3,4,5,6,8」

 【8回目】

「2+8=10」なので、$10を「」にベットします。→勝ち

勝ったので、左端、右端をそれぞれ1つずつ消します。2,3,4,5,6,8

配当3倍の場合はここで数列がなくなりましたが、配当2倍では「3,4,5,6」が残っていいます。そのためこのままモンテカルロ法を続けていきましょう。

【9回目】

「3+6=9」なので、$9を「」にベットします。

回数数列ベット額勝敗損益アクション次の数列
1回目$1負け$-1モンテカルロ法を開始1,2,3
2回目1,2,3$4(1+3)負け$-51+3=4 数列に4を追加 1,2,3,4
3回目1,2,3,4$5(1+4)負け$-101+4=5 数列に5を追加 1,2,3,4,5
4回目1,2,3,4,5$6(1+5)負け-$161+5=6 数列に6を追加 1,2,3,4,5,6
5回目1,2,3,4,5,6$7(1+6)負け-$231+6=7 数列に7を追加 1,2,3,4,5,6,7
6回目1,2,3,4,5,6,7$8(1+7)勝ち配当$16 (16-23=-7)-$7勝ったので、数列の左端・右端から1つずつ消す(1と7を消す) 2,3,4,5,6
7回目2,3,4,5,6$8(2+6)負け((-7)+(-8)=-15)=-$152+6=8 数列に8を追加 2,3,4,5,6,8
8回目2,3,4,5,6,8$10(2+8)勝ち配当$20 (20-15=5)$5勝ったので、数列の左端・右端から1つずつ消す(2と8を消す)3,4,5,6

【結果】

配当が2倍の場合は、勝っても数列を左端、右端それぞれ1つずつしか消さなくていいため、数値が残りやすくモンテカルロ法が長く続けられます。

もちろん配当が3倍の方は勝利時の利益が出しやすいですが、配当2倍に比べると勝利率も低く勝ちにくくなっています。

どのベット法を使うかは自分次第ですが、一気にハイリスクハイリターンを望むなら配当3倍でモンテカルロ法を使うといでしょう

応用編

モンテカルロ法の応用

実戦の例では、数列を「1、2、3」から始めましたが、「2、3、4」や「10、20、30」などで活用することも可能です。最初のベット額と数値を高くすればするほど勝利時の利益も上がりますが、その分損益リスクも増えるため注意が必要です。また計算もややこしくなってくるので、最初は「1、2、3」から初めて、慣れてきなら応用編を活用してみましょう?

オンラインカジノゲーム

モンテカルロ法が使えるオンラインカジノゲーム

モンテカルロ法を使うには「勝ったら必ず一定の倍率が支払われる」ゲームで使用することが必要です。

特におすすめなのはルーレットです。以下の賭け方に使用してみましょう。

ダズン賭け、コラム賭け

レッドブラック(赤黒)賭け、オッドイーブン(奇数偶数)賭け、ハイロー(大小)賭け

また、ブラックジャック、シックボー、バカラにもモンテカルロ法を使用することができます。バカラに使用する際は、バンカーのコミッションが5%あるため、プレイヤーに賭けてモンテカルロ法を使用するようにしましょう。